紅茶

紅茶の豆乳割りがおいしい!おすすめレシピと作り方

紅茶の楽しみ方はバラエティーが豊富です。

ミルクを加えたりスライスレモンを添えたりして、お好みの味にアレンジしている人も多いのではないでしょうか。

今回は、紅茶と相性がいい「豆乳」について詳しくご紹介。

豆乳の効果やアレンジレシピだけではなく、分離しやすい豆乳を使ったアレンジ紅茶の作り方についてもまとめていきたいと思います。

紅茶×豆乳は相性抜群!

紅茶と豆乳の組み合わせを意外に感じる人も少なくありませんが、実は商品化されるほど相性抜群の組み合わせです。

特に「豆乳ミルクティー」は紅茶の爽やかな風味と豆乳のコク深い味わいが絶妙にマッチし、ごくごく飲めるおいしさが特徴的!

調整豆乳や無調整豆乳、有機栽培豆乳など数多くの豆乳製品を手がける「キッコーマン」からも、アールグレイの香りを楽しめる豆乳紅茶が絶賛発売中です。

私も飲んでみましたが、紅茶の奥深さと豆乳のまろやかさが相性抜群で、ホットでもアイスでもおいしく飲めました。

豆乳が苦手な子どもも「おいしい!」「おかわり!」と喜んで飲んでくれるほど、いい意味で豆乳のクセやえぐみが抑えられた味わいが印象的。

豆乳は「調整」or「無調整」?

紅茶に豆乳を加える場合、調整豆乳がいいのか無調整豆乳がいいのか迷う人も少なくありません。

調整豆乳と無調整豆乳の違いは、豆乳の中に含まれる「大豆固形成分」の割合。

一般的に、調整豆乳の大豆固形成分は6%以上、無調整豆乳は8%以上となっています。

割合が大きいほど豆乳中に含まれている大豆の割合が高く、大豆の味や風味を感じやすくなるのが特徴的です。

紅茶と相性がいいのは、大豆の香りが控えめになっている「調整豆乳」です。

調整豆乳は舌触りも滑らかで豆乳が苦手な人でも飲みやすく、紅茶の華やかな風味をぐっと引き立ててくれますよ。

一方で、無調整豆乳は豆乳の香りや風味が強く、人によっては飲みにくさを感じる場合もあるようです。

ただし、栄養価は無調整豆乳の方が高いため、好みや目的に合わせて使い分けてみてください。

紅茶の豆乳割りで健康的に!豆乳の効果とは?

紅茶と豆乳の組み合わせは、紅茶の味わいを引き立てながら豆乳のクセを抑えた仕上がりで、豆乳が苦手という人にもおすすめです。

豆乳は体にいいイメージが強い飲料ですが、具体的にはどのような効果が期待できるのでしょうか。ここでは、豆乳に期待できる効果について詳しく紹介します。

女性ホルモン様作用

豆乳には「女性ホルモンに似た働きをする」という働きがあることをご存じでしょうか?

これは「大豆イソフラボン」と呼ばれる成分によってもたらされ、女性ホルモンの減少が原因で引き起こされる様々な不調に効果が期待されています。

具体的には「生理周期を整える」「更年期障害の緩和」「PMSの改善」などがあげられ、女性特有の悩みに働きかけてくれます。

美肌効果

豆乳に含まれる「サポニン」「ビタミンE」などの栄養素には、肌の老化につながる活性酵素を除去してくれたり血流を促進させてくれたりする働きが期待されています。

活性酵素を除去する働きのことを「抗酸化作用」といいますが、豆乳には優れた抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを整えたり新陳代謝をサポートしたりして美肌へ導きます。

ダイエット効果

抗酸化作用の高いサポニンには、血中に脂肪分を分解する働きもあります。

血中コレステロール値が高い人は、豆乳をうまく取り入れることでコレステロール値のコントロールにもつながりやすくなるでしょう。

脂っこい食べ物をよく食べる人はもちろん、肥満気味の人や血中コレステロール値が高い人は積極的に豆乳を取り入れてみてください。

紅茶×豆乳のおすすめレシピと作り方

豆乳は紅茶との相性もよく、美容効果や健康効果も期待できるおすすめの飲料です。

しかし、豆乳はミルクに比べると分離しやすく、うまくアレンジドリンクが作れないという人も少なくありません。

そこでここでは、紅茶と豆乳を使ったおすすめレシピや分離しにくい作り方をご紹介します。

紅茶×豆乳で「豆乳ミルクティー」

キッコーマンで商品化もされている「紅茶×豆乳」の組み合わせです。

紅茶の風味と豆乳の優しい味わいが相性抜群で、ミルクで作ったミルクティーよりもまろやかな舌触りが特徴的ですよ。

材料
  • アールグレイ紅茶ティーバッグ1袋
  • 調整豆乳150ml
  • 熱湯150ml
  • 砂糖適量
作り方
  1. カップに熱湯を入れ、ティーバッグを浸して濃いめに抽出する
  2. 1の中へ、レンジで沸騰直前まで温めた豆乳を入れる
  3. 2の中へ砂糖を入れてよく混ぜる

豆乳と水を半量ずつにすることで紅茶の風味と豆乳のバランスが整い、とても飲みやすくなります。

作り方のポイントは、豆乳が分離してしまわないように「温めてから紅茶に加える」こと。

豆乳は急激な温度変化によって分離してしまうため、温かい紅茶の中へ冷たい豆乳を入れたり、強火で熱したりするのは厳禁です。

スパイシーな味わいの「豆乳チャイ」

コク深い茶葉と刺激的なスパイスを使用すれば、あっという間に「豆乳チャイ」のできあがり。

一般的なチャイよりもまろやかな口あたりが楽しめます。

材料
  • アッサムCTCティースプーン1杯
  • 熱湯200ml
  • 調整豆乳250ml
  • 黒砂糖適量
  • お好みのスパイス
作り方
  1. 小鍋に茶葉・水・スパイスを入れて弱〜中火で加熱し、2分程度煮込む
  2. 豆乳と黒砂糖を加えて沸騰直前まで加熱する
  3. 茶こしを通してカップへ注ぐ

チャイの基本的なスパイスは「シナモン」「クローブ」「ジンジャー」。カップ1杯に対して小さじ1/4程度のスパイス量が目安です。

チャイを作る場合は、紅茶の味がしっかりと感じられる茶葉を選ぶのもポイント!

おすすめは深いコクが楽しめるアッサムや、濃いめに入れられるCTC製法の茶葉などです。

紅茶×豆乳でミルクティーを楽しもう

豆乳には「美容効果」「健康効果」「女性特有の不調緩和効果」なども期待でき、女性に嬉しい飲料の代表格!

紅茶との相性も抜群で、紅茶の華やかさや繊細さを引き立ててくれる飲み口が特徴的です。

紅茶×豆乳のおすすめレシピは「豆乳ミルクティー」ですが、茶葉を変えたりスパイスを加えたりするだけで、簡単にアレンジレシピを楽しめるはず。

まずは紅茶との相性がいい「調整豆乳」を利用して、アレンジレシピを作ってみてくださいね。

そして、慣れてきたらより栄養価の高い「無調整豆乳」を利用したアレンジドリンクにも挑戦してみましょう。

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ABOUT ME
Aさん
アロマテラピー検定1級。 3人の子どもを育てながら、ウェブライターとして活動中! 香りが大好きで、暇さえあれば様々なアロマやハーブティーを楽しんでいます。 好きな紅茶はアールグレイ・ルイボス・フレーバーです◎