ハーブティー

レモンバーベナハーブティーの効果効能と副作用

レモンの香りが清々しいレモンバーベナティーは、リフレッシュ効果が高くて気分転換にもぴったりのハーブティーです。

心に強く働きかけてくれてリフレッシュやリラックスに最適といわれていますが、実はその他にも驚くべき効果効能を持つのがレモンバーベナ!

今回は、レモンバーベナの効果や気になる副作用について詳しくご紹介します。

レモンバーベナとは?

レモンバーベナはコウスイボク(香水木)・ボウシュウボク(防臭木)という和名を持つ、南産が原産のハーブです。

和名の名前のとおり、香り高さが特徴的!香水の原料としても使用され、レモンに似た柑橘系の爽やかな香りには様々な効果が期待されています。

ヨーロッパ方面ではとてもメジャーなハーブで、ハーブティーとして楽しまれるのはもちろん、イギリスでは家庭菜園のハーブとしても人気です。

レモンバーベナティーの効果効能と副作用

レモンの香りが印象的なレモンバーベナには優れたリフレッシュ効果がありますが、他にも注目の効果はたくさん!

そこでここでは、レモンバーベナティーに期待できる効果にあわせて、飲む際に気をつけたい副作用についてもご紹介します。

リフレッシュ効果

レモンに似た柑橘系の香りには、高いリフレッシュ効果が期待できます。

レモンの香りを嗅いだとたんに、気持ちがリセットされたような爽快感を感じた経験はありませんか?

アロマテラピーの世界では、レモンだけではなく、柑橘系の香り全般にリフレッシュ効果があるといわれています。

柑橘系の爽やかな香りは脳の神経にダイレクトに届き、刺激作用によってもやもやとした気持ちの払拭をサポートします。

リラックス効果

レモンバーベナには神経の緊張や不安を和らげてくれる効果があるため、ストレスを感じやすい人や就寝前のリラックスタイムにもぴったりです。

ストレスを抱え込んでしまうことによって「食欲不振」「頭痛」「胃痛」などを引き起こしてしまっている場合は、リラックスすることで症状が緩和したりすることもありますよ。

レモンバーベナのリラックス効果には「落ち込んだ気持ちを元気にする」という傾向があるため、沈みがちな気分のときにおすすめです。

気持ちを元気に前向きに!

よく「リラックス効果がある」とひとくくりにまとめられますが、実はリラックス効果にもいくつかの種類があります。

例えば「深い悲しみを優しく包み込むようなリラックス効果」や、「疲労感を軽減させて気分を軽くしてくれるような効果」など。

レモンバーベナの香りは「気持ちを明るくしてくれる方向」に作用するため、気持ちが滅入ってしまうようなときやうつ対策にも効果が期待されています。

レモンバーベナの明るくて元気な香りを嗅ぐと、「また明日から頑張ろう!」と思えてくるはずです。

消化器官系や呼吸器系の不調に

レモンバーベナは精神面への作用が強いハーブですが、内臓器官では「消化器官系」「呼吸器関係」に大きな影響を与えます。

具体的には、消化促進を促したり胃痛を緩和させてくれたり。また、ストレスを緩和させることで呼吸がしやすくなると、呼吸器関係のトラブル緩和にもつながります。

レモンの爽やかな香りは気管支炎や鼻づまり緩和にも役立つため、呼吸器官の不調が気になる人にもおすすめです。

「ストレスを感じてしまうとどうしても胃腸にくる」「慢性的なストレスで呼吸が浅くなっている」という人は、ぜひレモンバーベナの力を利用してみましょう。

デトックス効果

レモンバーベナだけではなく、柑橘系のハーブ全般にいえることは「発汗作用があること」「デトックス効果が高いこと」です。

発汗作用が働くことで冷え性の改善が期待できたり、デトックス効果には二日酔いの回復をサポートしてくれたりする働きも!

利尿作用も高いのでむくみやすい人にもおすすめで、脂肪の消化をサポートしてくれる働きはダイエット中の人にもぴったりです。

催淫作用

レモンバーベナには、性欲を高める「催淫作用」があることでも知られています。

その由縁は「魔女がレモンバーベナの木を使用して催淫剤を作った」という伝説があるから。

レモンバーベナの心に強く働きかけてくれる効果は、慢性的なストレスや悲しみなどを緩和してくれますよね。すると自律神経が整い、正常な性欲が湧きやすくなるのではないでしょうか!

実際にヨーロッパでも「レモンバーベナの催淫作用は高い!」と評判です。

レモンバーベナティーの副作用

レモンバーベナティーはノンカフェインで年齢層を問わず楽しめるハーブティーですが、レモンバーベナティーの主原料であるレモンバーベナは刺激性の強いハーブです。

もともとは薬草として使用されていた歴史もあり肌刺激が強いため、使用量に注意するようにといわれることも多いハーブ。

とはいえ、ハーブを乾燥させて作られたレモンバーベナティーは、精油のように成分が濃縮された原液ではありません。

レモンバーベナは刺激性が高いハーブではありますが、ハーブティーとして楽しむ分には使用量についてはあまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。

ただし、あまりに大量のレモンバーベナティーを長期間飲み続けた場合は、胃腸への負担が懸念されるため注意が必要です。

レモンバーベナティーは妊娠中でも飲める?

レモンバーベナティーは特に目立った副作用等もなく、妊娠中でも飲むことができるハーブティーです。

しかし、妊娠初期は体調が非常に揺らぎやすく、平常時よりも体が敏感になってしまいやすい時期。

人によってはいつも食べている食品で下痢を引き起こしてしまう場合もあるため、心配な人はかかりつけ医に相談してから飲みはじめるといいでしょう。

レモンバーベナティーはハーブティーの中の成分というよりも、柑橘系の香りに様々な効果が期待できるハーブティーです。

飲むことに抵抗がある妊娠中の人は、香りだけを楽しんでみるというのもひとつの方法ですよ!

レモンバーベナティーで心を元気に!

いかがでしたか?

レモンバーベナティーの爽やかな香りには、落ち込んだ気分を引き上げて前向きな気持ちに整えてくれる効果が期待できます。

うつ病のフレグランス剤としても利用されているだけあり、心に働きかけてくれる効果は折り紙つきといえるでしょう。

「なんだか疲れたな」「最近エネルギーが足りてないな」「不安で寝つきが悪いな」などと感じることがあれば、ぜひレモンバーベナティーをゆっくりと飲んでみてくださいね。

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ABOUT ME
Aさん
アロマテラピー検定1級。 3人の子どもを育てながら、ウェブライターとして活動中! 香りが大好きで、暇さえあれば様々なアロマやハーブティーを楽しんでいます。 好きな紅茶はアールグレイ・ルイボス・フレーバーです◎