紅茶

紅茶うがいで風邪予防!?効果が期待できるうがい方法とは

紅茶には「インフルエンザの感染力を低くする」「風邪予防に効果的」などという作用がありますが、風邪予防の対策としておすすめなのは「紅茶うがい」です。

紅茶でうがいをすると、喉に付着しているウィルスや細菌を死滅させてくれる効果が期待でき、風邪が流行りだす季節にも最適です。

今回は紅茶うがいの効果的な方法をご紹介するとともに、紅茶うがいのパワーについて詳しくご紹介してみようと思います。

紅茶うがいの効果とは?

紅茶うがいが風邪予防につながるのは、一体なぜなのでしょうか?

紅茶に含まれている成分をまとめつつ、紅茶うがいの驚くべき効果についてご紹介します。

「テアフラビン」でウィルスや菌を無効化!

紅茶に含まれている「テアフラビン」とは紅茶ポリフェノールの一種で、インフルエンザの感染力を奪う働きをすることでも有名な成分です。

テアフラビンにはインフルエンザウィルスだけではなく、風邪症状の原因にもなっているさまざまな細菌の働きを低下させてくれます。

テアフラビンを用いたある実験では、「たった10秒間で99.99%のインフルエンザウィルスを無力化させた」との報告もあるほどなんですよ!
参考:https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2018/12/2018-1206-1522-14.html

粘膜に付着しているウィルスや菌を撃退!

そもそも風邪とは、ウィルスや細菌が鼻や喉の粘膜から体内に侵入することによって発症することがほとんど。

紅茶うがいをすることで粘膜に付着したウィルスや細菌を無力化させることができれば風邪予防につながりますし、既に感染してしまった場合でもさらなるウィルスや菌の増殖を抑制させることができるでしょう。

風邪症状発症の大元ともなる「鼻や喉の粘膜」に対し、紅茶うがいはダイレクトに働きかけてくれるというわけです。

紅茶うがいで喉の痛みを和らげる!

喉が痛いということは風邪症状を発症させていることの表れで、喉の粘膜になんらかのウィルスや細菌が付着している可能性が高いことを示しています。

前述した通り、紅茶に含まれているテアフラビンにはウィルスや菌の繁殖を抑えて無力化させてくれる働きがあります。

紅茶でうがいをすることで喉周辺の粘膜に付着しているウィルスや細菌の力を弱めることができるため、喉の痛みや不快感などの風邪症状が徐々に軽減されていく可能性も!

「なんだか喉が痛くなってきたな…」なんて感じ始めた場合は、できるだけ早めに紅茶うがいを試してみるといいかもしれませんね。

口臭予防にも

紅茶には殺菌作用があるため、口臭の原因となっている口の中の細菌や雑菌をすっきりとさせてくれます。

紅茶でうがいをする際は、喉の奥でガラガラとうがいをするだけではなく、歯と歯の隙間に詰まっている食べカスや細菌を押し出すイメージで「ぐちゅぐちゅうがい」もおすすめです!

効果的な「紅茶うがい」はこの方法で!

紅茶に含まれる成分には風邪症状を改善に導いてくれる「テアフラビン」という成分が含まれていますが、どのようにうがいをするのが効果的なのでしょうか?

ここでは、基本的な紅茶うがいの方法と、注意したい点についてご紹介します。

紅茶は「出がらし」でもOK!

うがいに使用する紅茶は、必ずしも新しい茶葉やティーバッグである必要はありません

使用済みの紅茶であっても、薄い茶色の水色がつく程度であれば、十分にテアフラビンの効力が発揮されるといわれていますよ。

「飲んだ後の茶葉は捨てている」という人は、ぜひ「うがい用」として再利用してみてくださいね。

いつもなら捨ててしまうはずの茶葉が風邪予防のうがいに使えるなんて…なんだかお得な気持ちになりますね!

ミルクは入れない!

紅茶を風邪予防に利用する場合、紅茶ポリフェノールの一種である「テアフラビン」が重要な役割を担っていましたね。

実はこのテアフラビン、「ミルクに弱い」という特徴が確認されています。

テアフラビンの力をしっかりと発揮させたいのであれば、ミルク入れずにストレートで使用するように心がけましょう!

レモンを加えると効果UP!

ミルクを入れてはいけませんが、レモンとは相性抜群のテアフラビン。

紅茶にレモンを加えてうがい液を作ることで、ウィルスへの働きかけが高まることがわかっています。

より高い抗ウィルス作用を求めるのであれば、レモンを加えてみるのもおすすめです。

茶葉は「アッサム」がおすすめ!

紅茶には「ダージリン」「ウバ」「キームン」などさまざまな種類がありますが、風邪予防のうがいに最適なのは「アッサム」です。

アッサムはコクが強くてパンチの効いた味わいが特徴的な紅茶で、なんと「テアフラビンの含有量が他の紅茶よりも多い」といわれています。

風邪予防に絶大な効力を発揮してくれるテアフラビン!より優れた効果を期待したいのであれば、テアフラビンが多く含まれているアッサム紅茶を選ぶといいでしょう。

ハーブとブレンドしてみても

紅茶だけでのうがいもいいのですが、より幅広い効果を実感したい人はお好みのハーブを茶葉とブレンドしてみるのも面白そう。

ネイティブアメリカンが健康のために役立てていた「エキナセア」というハーブや、抗酸化作用の高い「ルイボスティー」、呼吸器系疾患の緩和にも役立つ「タイム」「ペパーミント」、リラックス作用の高い「ラベンダー」などなど…。

ぜひ色々なハーブと紅茶を組み合わせて、オリジナルのうがい液を楽しみましょう!

紅茶うがいの正しいやり方

ここでは、出がらしの紅茶を使用したうがいのやり方をご紹介します。

使用済みのティーバッグや茶葉にお湯やぬるま湯を加えるだけで、あっという間に紅茶うがい液の完成です。

紅茶うがいの基本的なやり方

1. うがいの前にしっかりと口をゆすぐ

口の中には感染の原因となるウィルスや細菌が潜んでいる場合もあるため、まずは口の中を「ぐちゅぐちゅ」とゆすぎましょう。

紅茶を10ccほどごくわずかに含み、口の中で思いっきり力強くゆすぐと汚れも取れやすいですよ。

2. 最低でも3〜4回はうがいを繰り返す

口をゆすいだら、いよいよ紅茶を使用してのうがいです。

1度だけではしっかりと効果が現れないこともあるため、最低でも3〜4回はガラガラうがいを繰り返してください。

3. できるだけ喉の奥でうがいをする

ガラガラうがいをする際のコツは、できるだけ喉の奥でうがいをすること。

喉に付着しているウィルスや細菌を紅茶で洗い流すイメージで、しっかりとうがいをしましょう。

このように、紅茶うがいの基本ステップはたった3つ!

テアフラビンのパワーを最大限に発揮させるためには、うがい前に「口をゆすぐ」というひと手間を加えるのがポイントです。

慣れればささっと行うことができますので、ぜひ日常の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

自分好みの「紅茶うがい」を見つけて風邪対策に!

紅茶に含まれている「テアフラビン」は、インフルエンザウィルスをもほぼ100%の確率で無効化させてしまうほどの効力を持つ成分でしたね。

紅茶だけでももちろん効果はありますが、自分の得たい効果を持ち合わせているハーブとブレンドしてオリジナルうがい液を作るのもおすすめです。

風邪が流行りだす時期には、ぜひ紅茶うがいを利用して健康維持に役立ててみてくださいね!

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ABOUT ME
Aさん
アロマテラピー検定1級。 3人の子どもを育てながら、ウェブライターとして活動中! 香りが大好きで、暇さえあれば様々なアロマやハーブティーを楽しんでいます。 好きな紅茶はアールグレイ・ルイボス・フレーバーです◎