紅茶

紅茶を保存するのにおすすめの容器は?紅茶の正しい保存方法まとめ

紅茶好きにとっては、棚の中に様々な種類の紅茶やフレーバーティーが保管されていることも珍しくはありませんが、気になるのはその保管方法です。

紅茶葉を正しく保管するためには、しっかりとした容器と保管場所を確保する必要があります。

そこで今回は、紅茶の正しい保管方法に加えて、保管に最適のおすすめ容器をご紹介します。

紅茶を正しく保存しないとどうなるの?


紅茶をしっかりと保存しておかないと、せっかくの香りが弱くなってしまったり風味が飛んでいってしまいます。

紅茶の賞味期限は開封してから2ヶ月程度ですが、保存方法によっては数週間で風味が低下してしまうことも少なくありません。

紅茶の茶葉は陽の光や湿度の影響を受けやすく、また酸化しやすいので「劣化を遅らせられる遮光容器」での保存がおすすめですよ!

紅茶の正しい保存方法


紅茶の正しい保存方法は、光を遮断する効果に優れた「遮光瓶」を使用すること。
そして、保管場所は「日光が当たらない場所」です。

よく、紅茶葉を冷蔵庫に保管する人がいますよね。
冷蔵庫で保管した方が長持ちしそうな気がしますが、実は反対!

冷蔵庫に茶葉を保管して出し入れしてしまうと、冷蔵庫の中の温度と部屋の温度差によって保存容器や袋に水滴が生じてしまう場合があります。
すると茶葉が湿気を帯びてしまうので、当然風味にも影響が及ぼされてしまいます。

直射日光が当たらない場所はもちろんですが、コンロの近くなど温度上昇が激しいところもNG!
保存しておく場所は、温度上昇が少ない棚の中や薄暗いパントリーなどがおすすめです。

きちんと保存された紅茶とそうでない紅茶は、驚くほど味や香りに違いが出てきますよ!

紅茶の保存に便利!おすすめの容器10選


紅茶の保存にぴったりの、おすすめ容器をご紹介します。

おしゃれな容器で紅茶を保存しておけば、来客時でも容器ごとテーブルの上に出すことができるので便利ですよ。

木製スプーン付き キャニスター


コロンとした形と木製のスプーンが可愛らしいのは、遮光性抜群のキャニスター。

くすみカラーがとってもおしゃれで、様々なテイストのインテリアに合わせやすいでしょう。

密閉度も高いので、しっかりと茶葉を湿気から守ってくれること間違いなし!

木製スプーン付キャニスターはこちら→

ロロ B STYLE KITCHEN キャニスターサークル


ロゴ付きのキャニスターは、紅茶だけではなくコーヒーや砂糖などの調味料向けのものも販売されています。
シンプルでスタイリッシュな外観で、何個でも揃えたくなってしまうほどです。

キャニスターサークルの詳細はこちら→

乙女のキャニスター


可愛いもの好きの女性にぴったりなのは、マットな質感とラブリーなロゴが特徴的なキャニスター。

サイズもSとLから選べ、カラーも5種類!何個か揃えて、紅茶の種類別に保存するのもおすすめです。

可愛いだけではなく、遮光性や密閉性にも優れている使い勝手のいいアイテムです。

乙女のキャニスターの詳細はこちら→

ブラックピーマン コーヒー缶


日本の伝統工芸を生かす「工房アイザワ」では、美と機能性の双方に着目した物づくりが長年にわたって続いています。

長く使っても外観が損なわれないようにと考案された「つや消し仕上げ」は、モダンでどんなインテリアにも違和感なく馴染むでしょう。

遮光性抜群なので紅茶葉をそのまま入れてもよし、袋ごとやティーバックごと入れてもOK!

ブラックピーマン コーヒー缶の詳細はこちら→

密閉 保存容器 フレッシュロック

こちらは軽量なプラスチックでできた密閉容器なので、衝撃に強くて落としても割れにくいのが特徴です。

フタ部分が透明なので、内容物がすぐに確認できるので使いやすいですよ!
また、シリコンパッキンで密閉度を高めているので、紅茶葉を湿気から守ってくれるでしょう。

遮光性はそこまで高くないので、日光が当たらない棚の中での保管に適している容器です。

フレッシュロックの詳細はこちら→

アルメダールス 保存缶

北欧テイストのイラストが可愛らしい保存容器です。

アルメダールスは、スウェーデンで1864年から続いているテキスタイル・メーカーのひとつ。

素材はスチールなので、一生を通して使用することができるほど耐久性に優れているのが特徴的です。

ただの保存容器としてではなく、お部屋のインテリアにしたいという人におすすめ!

アルメダールス 保存缶の詳細はこちら→

DULTONガラス保存容器

どんなインテリアにも馴染む容器…と言えば、やはり透明なガラス容器でしょう。
DULTONのガラス容器は、好みに応じて4種類のサイズから選ぶことができます。

遮光性にやや欠けるため棚の中や日光が当たらない場所での保管が必須となりますが、おしゃれ度は断トツでNO.1!

ガラス容器にマスキングテープを貼って、自分好みに彩ってみるのもおすすめです。

DULTON ガラス保存容器の詳細はこちら→

LOLO キャニスター

四角い形をしたキュートな保存容器が登場です!

ロロのキャニスターは磁器と天然木から作られているため、見た目はもちろん触った感触も温かみのある仕上がりに。

フタにはパッキンがついているので湿気から茶葉を守ってくれますし、四角い形は重ねてすっきりと収納しやすいですよ。

場所を取らないのに500mlという大容量で、とても使い勝手のいい保存容器です。

LOLOキャニスターの詳細はこちら→

HARIO 珈琲キャニスター Lサイズ

珈琲用のキャニスターですが、紅茶葉の保存にも代用可能な一品です。

容量は1000ml、紅茶葉にすると約300gも入れることができる大容量が魅力的!
ガラス製なので容器に匂いや汚れもつきにくく、お手入れもさっと洗えばいいので簡単です。

優れた密封性で茶葉の風味を閉じ込め、時間が経っても開封したての味わいや香りに繋げています。

HARIO珈琲キャニスターの詳細はこちら→

和紙製 茶筒


ジャパニーズスタイルがお好きな人には、和紙でできた茶筒もおすすめです。

緑茶の保存容器として使用されている茶筒には中蓋があるので、紅茶葉が嫌う湿気を効率的にシャットアウト!

レトロな絵がパッと目をひくデザインなので、お茶会時の話題にものぼりそうです。

和紙製の茶筒の詳細はこちら→

 

紅茶をしっかりと保存して味や香りを保とう!


いかがでしたでしょうか?

紅茶葉の正しい保存方法は「湿気を避けること」「日光に当てないこと」「冷蔵庫に入れないこと」でしたね。

正しく保存するのとしないのとでは、紅茶葉の質がかなり異なってくるものです。

紅茶の風味や香りを楽しむためにも、正しい保存方法でしっかりと管理することをお忘れなく!

また、保存容器はできるだけ性能がいいものに越したことはありませんが、自分の好みに合うおしゃれなデザインのものを愛用すると紅茶の時間が更に楽しくなるはずですよ!

ABOUT ME
Aさん
Aさん
アロマテラピー検定1級。 3人の子どもを育てながら、ウェブライターとして活動中! 香りが大好きで、暇さえあれば様々なアロマやハーブティーを楽しんでいます。 好きな紅茶はアールグレイ・ルイボス・フレーバーです◎