紅茶

美容に最適♡ハイビスカスティーの効果効能とおすすめ3商品

ハワイを始め、南国の象徴ともされるハイビスカスの花。

ハイビスカスには「繊細な美」「華やか」などという花言葉があるほど、鮮やかな輝きがあり美容と関係が深いともいわれています。

そこで今回は、ハイビスカスティーの効果効能とおすすめ商品についてまとめていきたいと思います。

ハイビスカスティーとは?


ハイビスカスティーを淹れると、鮮やかなレッドの色合いに驚いてしまう人も少なくありませんよね。

真っ赤な色の元になっているのは「ハイビスカスの花を乾燥させたもの」と思っている人もありますが、実はそうではなく、ベニアオイやローゼルという植物の花弁や果実を乾燥させて作られたもの。

ハイビスカスもベニアオイやローゼル(Hibiscus sabdariffa)と同じ「フヨウ属」なのですが、一般的に流通しているハイビスカスティーの原料は南国をイメージさせる観賞用のハイビスカスではありません。

そんなハイビスカスティーの中には、紅茶とブレンドしてあるものやローズヒップなど他のハーブとブレンドしてあるものも多く販売されています。

ハイビスカスティーは基本的にノンカフェインですが、紅茶とブレンドしてあるものにはカフェインが含まれていることもあるので注意が必要です。

ハイビスカスティーの効果効能


ハイビスカスは爽やかな酸味が特徴的で、主成分は「ビタミンC」「クエン酸」「リンゴ酸」など。

ここでは上記の成分をより詳しく紹介し、ハイビスカスティーに期待することができる効果効能についてまとめていきます。

美肌効果

ハイビスカスティーに含まれているビタミンCには「肌のコラーゲン生成をサポートする」という働きがあるため、優れた美肌効果があることでも知られています。

ハイビスカスティー1杯分に含まれるビタミンCの量は約30mgで、これはレモン1個分のビタミンC量20mgを大きく上回る数字です。

また、ビタミンCには老化現象の原因になるともいわれている「活性酵素」を除去し、細胞が受けるダメージを最小限に抑えてくれる働きも!

その他にもメラニンの生成を抑制してくれたり、肌のターンオーバーを整えたり、美肌をとことんサポートしてくれるでしょう。

疲労回復

ハイビスカスティーに含まれている豊富なビタミンCは、ハイビスカスティーの酸味の元となっている成分でした。

そしてクエン酸もまた、酸味の元となっている重要な成分です。しかも、クエン酸にも活性酵素を除去してくれる働きが期待できます。

クエン酸は肩こりや筋肉疲労の元となる「乳酸」という疲労物質を分解してくれる働きがあるため、疲れが溜まってしまいやすい人におすすめです。

むくみ解消

ハイビスカスには「カリウム」というミネラル成分が含まれていますが、カリウムは体内の塩分バランスを保ってくれることをご存知でしょうか?

体内の塩分過多はむくみの原因になってしまうため、カリウムによって塩分量を調節することができ、むくみ解消にも役立ちます。

また、先ほどご紹介したクエン酸やビタミンCには新陳代謝を活発にする働きもあるため、体内に滞っている不要な老廃物排出にもつながり、よりスッキリとした体をサポートしてくれるでしょう。

ダイエット効果

ハイビスカスティーの酸味の元となっている「ビタミンC」「クエン酸」はすでにご紹介しましたが、その他には「リンゴ酸」「ハイビスカス酸」などという酸味成分も含まれています。

リンゴ酸には脂肪を分解する効果が期待でき、ハイビスカス酸にはコレステロール値を低下させる働きがあるといわれています。

また、上記でご紹介したクエン酸は糖の代謝には欠かすことができない栄養素です。

血中の脂肪分の分解を促進してくれるクエン酸に加え、蓄積してしまっている脂肪にも積極的に働きかけてくれるリンゴ酸が含まれているハイビスカスティー。

Wの効果で、ダイエット中の飲み物としてうってつけだといえるのではないでしょうか。

ハイビスカスティーの副作用

ハイビスカスティーはハーブティーの中でも作用が強いといわれているため、飲み過ぎや体調などによって副作用症状を感じられる場合もあります。

  • 血圧が下がる
  • アレルギー症状発症
  • 消化器官系の不調
  • 幻覚作用

飲みすぎてしまうことで、上記のような副作用があると指摘する専門家や口コミもありました。

ただし、一口に「飲み過ぎ」といっても、その量は個人によって異なるため、一概に適量はわかりません。1日1杯からはじめて、体調に変化がないか様子を見ながら飲用していきましょう。

ハイビスカスティーには血圧を下げる作用があったり、アレルギー反応を発症したりする人も見られるため、血圧降下剤を飲んでいる人や植物アレルギーのある人は注意しましょう。

高血圧の予防におすすめの「黒豆茶」について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

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ハイビスカスティーの飲み方や楽しみ方

ここでは、ハイビスカスティーの楽しみ方を紹介します。「より安全に効果的な飲み方が知りたい」という人は、ぜひ参考にしてください。

ブレンドして楽しむ

先ほどもお伝えしたように、ハイビスカスティーはハーブティーの中でも比較的作用の高い種類です。

シングルティーではなく「ブレンドティー」として楽しむことで副作用症状の予防や軽減にもつながりやすく、より安心してハイビスカスティーを楽しめるでしょう。

ハイビスカスと相性のいいハーブは、ローズヒップやたんぽぽ茶など。特にローズヒップとハイビスカスの組み合わせは最強で、ビタミンCがさらに倍増されます。

最近ではハイビスカスティーをより美味しく効果的に楽しめるブレンドティーも数多く発売されているため、ぜひ試してみてください。

甘味料を加えて楽しむ

一般的に、ハーブティーは甘味料を入れずに楽しみます。ただし、酸味の強いハイビスカスティーは、はちみつなどの甘味と相性抜群です。

酸味が強すぎるな…と感じたときは、はちみつだけではなく、シナモンやクローブなどのスパイスを加えるのもおすすめ!

アイスティーで楽しむ

ハーブティーといえば、熱湯を注いで作る「ホットティー」が一般的ですが、酸味の強いハイビスカスティーは冷たくしてアイスティーで飲むのもおすすめです。

冷たくすることで酸味がよりシャープでクリアになりますが、ゴクゴク飲みやすく、暑い季節の水分補給にもぴったりでしょう。

酸味が気になる場合は、上記で紹介した甘味料やスパイスなどを少量加えてみてくださいね。

ハイビスカスティーを飲むおすすめのタイミング

ハイビスカスティーは、いつ飲むのが効果的なのでしょうか?

ここでは、飲むおすすめのタイミングや、期待できる効果についてまとめています。

ハイビスカスティーは酸味が強く、シャープな味わいが印象的です。

朝、目覚めの1杯として取り入れれば、寝ぼけた頭もすっきりと活動的になりそうです。

また、ハイビスカスに豊富に含まれるビタミンCは抗酸化作用が高く、体の内側から紫外線によるシミ対策や老化対策ができるでしょう。

近年では「飲む日焼け止め」の需要も高まっていることから、夏場のインナーケアとしてハイビスカスティーを取り入れるのもおすすめです。

食前や食後

ハイビスカスティーに含まれるビタミンCには、鉄分の吸収をサポートしてくれる働きがあります。

鉄分は体に吸収されにくいという特徴があるため、食事の前後でハイビスカスティーを取り入れることで、食事中の鉄分をより効率的に摂取できるようサポートしてみましょう。

月経で毎月出血がある女性や、鉄分不足でめまいなどが発症している人におすすめです。

就寝前

ハイビスカスティーはノンカフェイン飲料なので、就寝前でも気兼ねなく楽しめます。

就寝前にハイビスカスティーを飲むことで、心身のリラックスにつながり、質のいい睡眠をサポートしてくれるでしょう。

質のいい睡眠は、健康には欠かせません。「疲労回復」「傷ついた細胞の修復」「自律神経の調和」など、様々なメリットがあります。

ストレスが溜まりやすかったり睡眠の質が悪いと感じる場合は、就寝前のハーブティーを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

就寝前におすすめのハーブティーについて知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

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ハイビスカスティーのおすすめ3選


ここでは、ハイビスカスティーのおすすめ商品をご紹介します。

効果効能をストレートに感じることができる100%ハイビスカスティーや、酸味を飲みやすくアレンジしたブレンドティーなど、幅広く厳選していきたいと思います。

無添加100%ハイビスカスティー

エジプトで採取された原料を使用して作られているこちらのハイビスカスティーは、農薬検査等を全てクリアしている無添加・天然のシングルハイビスカスティー。

ハイビスカス特有の酸味が引き立つ飲み口で、ストレートはもちろん、お好みでハチミツやレモン・ミルクなどを入れても美味しいと評判です。

冬場はホットでゆっくりと、夏場はアイスでシャキッと、1年を通して飽きずに楽しめるハーブティーです。

ローズヒップ&ハイビスカスティー

「ビタミンCの爆弾」という呼び名があるローズヒップには、その前のとおり豊富なビタミンCが含まれています。

ローズヒップのビタミンC含有量は、なんと「レモンの20倍ほど」ともいわれているので、驚きですよね!

そんなビタミンC豊富なローズヒップとブレンドした「ローズヒップ&ハイビスカスティー」なので、美容面においてさらに効果が期待できるといえるでしょう。

ハイビスカスティーはとても酸っぱい飲み口ですが、ローズヒップはそこまで酸味が強くありません。

ローズヒップとハイビスカスをブレンドすることで美容効果が高まると同時に、ハイビスカスの酸味が中和されてまろやかな味わいになります。

「ハイビスカスの酸味が苦手」という人は、飲みやすくブレンドされたものがおすすめです。

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ルイボスティー×ハイビスカスティー

南アフリカの一部でしか採取されない貴重なルイボスティーは「不老長寿のお茶」と呼ばれているほど美容健康にいいとされるハーブティーで、肌や細胞の老化を進ませる活性酵素を取り除いてくれる作用があります。

美肌につながることはもちろん、その他にも「血液循環を促進させる」「血圧を下げる」「代謝を上げる」「整腸作用」「アレルギー緩和」など多方面への働きかけがあるといわれています。

そんなルイボスティーとハイビスカスをブレンドしたこちらの商品は、より健康志向が強い方へおすすめしたい一品です。

ハイビスカス&スパイスティー

華やかで美しいハイビスカスをベースに、カルダモン・クローブ・シナモン・ジンジャーなど、オリエンタルで豊かな香りを楽しめるスパイスをブレンド!

古代エジプトでは「聖なる香煙」として神殿での祈祷に捧げられていたカルダモンをはじめとするオリエンタルなスパイスが、酸味の効いたハイビスカスと絶妙なハーモニーを奏でています。

ホットティーでも美味しく頂けますが、アイスハーブティーとして淹れるとサングリアのような飲み心地になり、はちみつなどの甘味料とも相性抜群です。

また、砂糖と一緒に煮込んでスパークリングワイン風刺したり、お好みのリキュールと合わせれば「カクテルドリンク」としても楽しめます。

ハイビスカスティーは女性の味方!鮮やかに美しく


いかがでしたでしょうか?

ハイビスカスティーは、世界三大美女と称されているあの「クレオパトラ」も飲んでいたと伝えられている、美容効果の高いハーブティーです。

多量に含まれるビタミンCとクエン酸は、きっと美容と健康に力強く働きかけてくれることでしょう。

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ABOUT ME
AYUMI SHIRANE
砂糖・小麦・卵・乳製品不使用!焼かずに作るロースイーツの魅力に取り憑かれ、講師として活動中。また、神が宿る靈草と呼ばれている「まこも」を使ったお茶を開発し、心身の浄化と波動を高めるお手伝いもおこなっております。Link teaのオータムナルの大ファン♡