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【オレンジとアールグレイのマフィン】しっとり爽やか簡単レシピ

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国産オレンジが出回る季節におすすめの紅茶レシピをご紹介します。linkteaでも人気のアールグレイを生地に加えた、爽やかでしっとりとした食感のマフィンです。

材料を混ぜて焼くだけなので、おやつや朝食にもおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね。

オレンジとアールグレイのマフィン:レシピ

オレンジマフィンマフィンには色々な作り方がありますが、今回はバターを使わずオイルで作るレシピをご紹介します。オイルで作ると翌日もふんわりしっとりとした食感が続きます。

オレンジのコンポートも簡単に電子レンジで作れるので、お菓子作り初心者の方でもチャレンジしやすいレシピです。

材料

[マフィンカップ4個分/所要時間:約40分]

  • 卵/1個
  • グラニュー糖/55g
  • 米油/60g
  • プレーンヨーグルト/50g
  • 薄力粉/100g
  • ベーキングパウダー/5g
  • linkteaアールグレイ/ティーバッグ1個
  • 塩/ひとつまみ

〈オレンジコンポート〉

  • オレンジ/1個
  • グラニュー糖/40g
  • レモン汁/5cc

〈下準備〉

  • 卵は常温に戻しておく。
  • ティーバッグから茶葉を取り出し、ミルやすりこぎなどで細かく粉砕しておく。
  • 薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。

作り方

  1. オレンジコンポートを作る。オレンジの皮をしっかり洗い、2〜3㎜の厚さにスライスする(種があったら取り除いておく)。耐熱容器に入れ、グラニュー糖、レモン汁を加えて全体を混ぜ、ふんわりラップをする。600wの電子レンジで3分加熱し、一度全体を混ぜてさらに2分ほど加熱する。そのまま冷めるまで置いておく。冷めたら飾り用の3枚を1/2にカットし、残りは細かく刻んでおく。
  2. 別のボウルに卵を割り入れ、泡立て器でよく混ぜる。グラニュー糖を入れすり混ぜ、プレーンヨーグルトを加えて混ぜる。粉砕した茶葉とふるった粉類、刻んだオレンジコンポートを加えてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
  3. マフィン型に生地を流して、上にオレンジスライス1/2枚を飾る。180℃に予熱したオーブンで20〜25分焼成する。焼きあがったら冷まして出来上がり。
  • 手に入るようならワックスのついていない国産オレンジがおすすめです。外国産を使う時は表皮をしっかり洗ってから調理してください。
  • オイルは米油のほか、菜種油やサラダ油、太白ごま油など無臭のものをお使いください。

このマフィンに合うおすすめLinktea紅茶3選!

オレンジマフィンオレンジとアールグレイの爽やかなマフィンにおすすめのlinktea紅茶3選をご紹介します。紅茶選びの参考にしてみてください。

アールグレイ

マフィン生地にも使用した、ベルガモットが香る人気のフレーバーティー。linkteaのアールグレイはレモングラスやレモンピールなどの柑橘もブレンドされているので、よりさっぱりとした味わいと風味が楽しめます。スイーツの素材と一緒なので一体感も感じられます。

秋摘み紅茶

クオリティーシーズンの中でも、味わいにコクと甘さ、芳醇な香りが感じられる秋摘みのネパール紅茶。ほっこりとした味わいで、ふんわり食感のマフィンによく合います。ストレートまたはお好みでミルクティーもおすすめです。

カモミールティー

優しい味わいと香りなのでスイーツと合わなさそうですが、今回のようなバターを使わないお菓子ならお互いの味わいを損なわず美味しく頂けます。カモミールティーはノンカフェインでリラックス効果があるので、就寝前のティータイムにもぴったりです。

意外と知らない?国産オレンジの旬

オレンジマフィンほぼ一年を通して売られているオレンジは、多くが外国産を占めます。その中でも1月〜3月には国産のオレンジも出回ります。

国産のオレンジはほとんどがネーブルオレンジで、甘みが強く味が濃いのが特徴です。最も収穫量の多い県は広島県、次いで和歌山県、静岡県、愛媛県などが主な産地になります。

暖かい地方の果物のイメージがあるオレンジですが、冬の寒い季節に旬を迎えるということが意外ですね。

オレンジにはビタミンCが豊富に含まれているため、疲労回復や風邪予防にも効果的です。国産オレンジの旬はとても短いので、見かけたらぜひ一度味わってみてください。

世界の色々なマフィンについて

オレンジマフィン今回ご紹介した甘い焼き菓子のマフィンの他にも、パンのような甘くないマフィンと呼ばれるものがあります。それぞれの特徴や違いについてご紹介します。

マフィンは2種類ある?

マフィンと聞くとふんわり膨らんだ甘い焼き菓子をイメージする方が多いと思いますが、実は甘くないマフィンも存在します。

マフィンには大きく分けて「アメリカン・マフィン」と「イングリッシュ・マフィン」の2種類があります。

「アメリカン・マフィン」と「イングリッシュ・マフィン」の違い

アメリカン・マフィンはクイックブレッドマフィンとも呼ばれ、カップケーキのような形状で焼かれた甘い焼き菓子を指します。

一方イングリッシュ・マフィンは、フラットブレッドマフィンとも呼ばれ、その名の通り平らな円形の甘くないパンを指します。

マフィンの起源については諸説ありますが、元々イギリスで食べられていたイングリッシュ・マフィンが移民によってアメリカに伝えられ、色々なアレンジが加わり現在のアメリカン・マフィンが誕生したという説が有力なようです。

見た目や味もまったく違いますが、歴史をたどるとどちらも同じ食べ物だったということに驚きですね。

アメリカン・マフィンはそのまま食べるのに対し、イングリッシュ・マフィンは中に食材を挟んでサンドイッチの様にして食べます。

おやつが「アメリカン・マフィン」、食事が「イングリッシュ・マフィン」と覚えておくと分かりやすいと思います。

同じ名前でも見た目や味がまったく違う食べ物があるなんて面白いですね。

爽やかな紅茶マフィンは朝食やおやつにもおすすめ

オレンジマフィン材料を混ぜて焼くだけで作れるマフィンは、ティータイムにはもちろん、毎日のおやつや週末の朝食にもおすすめのスイーツです。

焼き立てはふわふわで外側はサックリ。時間が経つにつれてしっとり、どっしりした食感に変化していきます。オイルを使っているので、翌日も生地がパサつきません。

一口食べるとアールグレイの香りとオレンジの爽やかな酸味が広がります。見た目も可愛いのでプレゼントにもおすすめです。ぜひ一度お試しください。

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