ハーブティー

妊活中におすすめのハーブティーとは?メリットやデメリットを知ろう

「赤ちゃんが欲しい!」こう切望する人にとっては、妊娠につながるありとあらゆる手段を試してみたいと思うことも。

現在は3人の子どもに恵まれた私ですが、昔から生理不順でなかなか妊娠にたどり着けなかった過去があります。

そこで今回は、妊活中におすすめのハーブティーについてご紹介!

妊活中にハーブティーを取り入れることで、どのようなメリットがあるのか?またデメリットは存在するのか?

実体験を踏まえて、さまざまな角度から考えてみたいと思います。

妊娠するためにハーブが役立つ?


妊娠とは、まさに「奇跡」です。

私は5回の妊娠を経験しましたが、そのどれもが計画的だったわけではありません。

「今回はタイミングばっちりだったから妊娠しているはず!」と思っても妊娠していないこともあり、逆に末っ子の場合は「いつできたの?」というくらい計算ハズレだったことも。

妊娠するためには「排卵日を予測してタイミングを取ることが重要」「体を温めることが大切」などさまざまな説がありますが、自身の経験から感じることは「妊娠は人間が計画してできるようなものではない」ということ。

もちろん人工授精などの科学的要素で成立する妊娠においては、ある程度計画的に行うこともできますが、最終的には「神の領域」だと思えてやみません。

ですが、体の調子を整える・ストレスを減らす・栄養バランスに気をつける…などという人間の努力は、妊娠しやすい体作りのために一役買ってくれるともいえます。

そこで今回注目したのが、私自身も取り入れたことがある「妊活中におすすめのハーブティー」です。

ハーブティーの中には古代から重宝されているような歴史深いものも多く、まだ医療が発達していない時代はハーブを薬として使用してきました。

ハーブには「体を温める」「体内の毒素を排出する」「リラックス効果」などという働きのものもあれば、妊活中にもってこいの「生殖機能を高める」「生理不順を改善させる」という作用のあるものも少なくありません。

こうしたハーブを日常に取り入れることによって体調の安定や改善が促進され、妊娠しやすい体作りに役立つと考えられています。

妊活中におすすめのハーブティー5選


ここでは主に、生殖機能を高めたり生理周期を安定させたりする、妊活中におすすめのハーブティーをご紹介します。

ヤロウティー

ヤロウティー

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和名で「西洋ノコギリソウ」と呼ばれているヤロウは、免疫力を高めて強壮に役立ち、万病に効くと古くから伝えられています。

月経痛や婦人病を改善させることでも知られていて、更年期障害にも働きかけてくれる女性には嬉しいハーブでしょう。

ただし、長期間連用してしまうことで頭痛が引き起こされる・肌が過敏になるなどの変化が現れることもあるため、注意が必要です。

妊活中にはおすすめですが、妊娠中や授乳中・子どもへの利用は原則禁止とされています。

ローズティー

ローズティー

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エレガントで上品な香りが特徴的なローズは、ホルモンバランスを整えて月経不順を改善させ、更年期障害の緩和にも役立つといわれています。

また、女性らしさを高めてくれる効果や肌細胞の再生力を促進してくれる働きもあり、美容面においてのメリットも十分に期待できます。

ラズベリーリーフティー

ラズベリーリーフティー

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妊活中の女性だけではなく、妊娠中や授乳中と長く愛飲することができるラズベリーリーフティー。

「マタニティハーブ」「ウーマンズハーブ」との呼び名があるほど、女性に重宝されているハーブのひとつです。

ラズベリーリーフティーに含まれている「フラガリン」という成分には、子宮筋を収縮させて子宮機能をサポートしてくれる働きがあります。

妊活にはもちろんおすすめですが、生理痛が辛いときにも活用したいハーブです。

子宮収縮を促進させるため妊娠初期の人にはおすすめできませんが、安産のために妊娠後期から飲んでいるプレママさんも多いですよ!

クミン

カレーのスパイスとしてあまりに有名すぎるハーブであるクミンには、自律神経の乱れを整え、生理不順を改善する作用があります。

その他にも、生理を促して周期を正常に導き、生理痛の緩和にも最適。「生理周期が長い!」という女性にぜひ試して欲しいハーブです。

ちなみに、クミンには性欲を高める働きがあるだけではなく、男性の生殖機能を向上させてくれる作用も!

妊活中にありがちな性生活の悩みには、ぜひクミンパワーを利用してみましょう。

ジャスミンティー

ジャスミンティー

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甘くエキゾチックな香りが特徴的なジャスミンはモクセイ科の植物で、生理を促進させる働きや母乳の出を促す作用・分娩を促進させる効果まであります。

子宮強壮・生殖機能向上作用高いジャスミンは妊活中の女性に心強いハーブですが、ジャスミンには200種類以上もの品種があるといわれていることをご存知でしょうか?

中国茶のジャスミンティーは日本でもおなじみですが、ベースになっているのはジャスミンの花ではなく「緑茶の茶葉」ですし、ここでご紹介している妊活につながる作用が期待できるジャスミンではありません。

ちょっとややこしくなってしまいますが、中国茶のジャスミンティーに使用されているのは「茉莉花(まつりか)」という別種類の植物。

茉莉花にも妊活につながる働きがあるとはいわれていますが、より高い作用を求める場合は、原産国が中国以外のものを購入してくださいね。

妊活中の女性必見!ハーブティーのメリットとメリット


ここでは、妊活中にハーブティーを利用する場合に考えられるメリット・デメリットについてまとめています。

メリット

妊活中に生理周期を整えたり生殖機能の向上につながるハーブティーを飲んだりすることで、より妊娠しやすい体になると考えられます。

ハーブティーには「通経作用」「女性ホルモン作用」などさまざまな働きのあるものがあるため、自分の体調や体質によって最適なハーブはなにか考えることが大切ですね。

また、妊活以外にも「美肌効果」「リラックス効果」「ダイエット効果」なども期待できるハーブティーですので、妊活しながらキレイを目指せるというのも大きなメリットといえるでしょう。

デメリット

ハーブティーにはカフェインが含まれていませんが、子宮の収縮を促進させたり分娩を促進させたりするハーブティーも少なからず存在しています。

妊活中はいいのですが、もしも思いがけず妊娠していたとしたら…?

子宮収縮作用のあるハーブティーを一口飲んだからといってそれが必ず流産につながるとはいいきれませんが、できるだけリスクを減らしたいと思うのが当たり前ですよね。

妊活中〜産後まで問題なく使用できるハーブティーなら、そういった心配なく楽しめるでしょう。

妊活中のハーブティーは効果効能をよく確認しよう


妊活中におすすめのハーブティーはたくさんありますが、中には妊娠初期では飲むのを控えた方がいいハーブも。

自身の体のためにも赤ちゃんのためにも、妊活中にハーブティーを飲む場合は効果や効能をよく確認してから始めるように心がけましょう。

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ABOUT ME
Aさん
Aさん
アロマテラピー検定1級。 3人の子どもを育てながら、ウェブライターとして活動中! 香りが大好きで、暇さえあれば様々なアロマやハーブティーを楽しんでいます。 好きな紅茶はアールグレイ・ルイボス・フレーバーです◎

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