【ヨギティー】とは?効果効能とおすすめ8選

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天然オーガニック素材を使用した「ヨギティー」はハーブティーの一種で、通販でも入手しやすいことから健康志向の人を中心に人気が高まっています。
しかし、一口にヨギティーといっても「カモミールティー」「エキナセアティー」「コンブチャ」「スキンデトックス」など種類は様々。
そこで今回は、ハーブティー初心者さんにもおすすめのヨギティーをご紹介するとともに、効果効能についても詳しくご紹介します。
Contents
ヨギティーとは?
ヨギティーとは、インドに古くから伝わる「アーユルヴェーダ」の理論に基づきブレンドされたハーブティーです。
ヨギティーと一般的なハーブティーと決定的な違いは、なんといっても「完全オーガニックの原料」を使用して作られているということ。
ヨギティーに使用されているハーブやスパイスは、「米国農務省が認可するオーガニックプログラム(NOP)」にて生産された天然原料のみが使用されています。
原料となる植物が育つ土壌から徹底的にこだわる姿勢も特徴的で、農薬はもちろん遺伝子組み換えや人工的な香料・着色料なども一切使用していないので安心して飲めますよね。
また、ヨギティーのラインナップはとても豊富!
使用されているスパイスやハーブが「健康維持に役立つように」考え尽くされているため、その時々の体調や不調に合わせて好みの種類を選べます。
なぜ「ヨギティー」と呼ぶのか?
ヨギティーはハーブティーの一種であるはずなのに、なぜ「ハーブティー」ではなく「ヨギティー」と呼ぶのでしょうか?
それは、ヨギティーの始まりが「ヨガの生徒たちに振る舞うためにブレンドされたハーブティー」であったためです。
時代はさかのぼること1969年。
インドの健康法であるアーユルヴェーダやヨガをアメリカへ持ち込んだ「ヨギ・バジャン」という気魂の名師は、アーユルヴェーダに由来する5つの薬草「カルダモンの種」「シナモンの皮」「クローブの蕾」「ショウガの根」「黒コショウ」をブレンドした飲み物を日常的に振る舞っていました。
弟子たちはその飲み物から命の息吹や健康への手がかりを強く感じ、やがて独自で考案したスパイス調合によって様々な「ヨギティー」を誕生させたのでした。
これがヨギティーと呼ばれるようになった由縁です。
その後、1984年にはブランドとしての「ヨギティー社」が誕生し、現在もなお「心と肉体を整える大切なツール」として幅広い層から愛飲されています。
梱包にもこだわるヨギティー
ヨギティーは使用する原料にとても強いこだわりを持っていますが、主原料以外の「梱包材」「ティーバッグ素材」などにも再生紙や木材パルプ・植物由来のインクなどを使用。
健康維持をサポートすることはもちろん、地球の環境を守ることへの意識がとても高いことで知られています。
「人の健康と地球の環境を維持し守っていく」。
これは、ヨギティーの揺るぎない理念であり、人々がヨギティーを支持する最大の理由といえるかもしれませんね!
体調に合わせて選ぼう!おすすめのヨギティー8選
ここでは、体調に合わせて選びたいおすすめのヨギティーをご紹介します。自分の体の声をしっかりと聞いて、その時に最も適しているヨギティーを選びましょう。
喉のうるおいケアに「ハニーレモン」
はちみつとレモンの優しい甘さが特徴のブレンド。
古くから喉のケアに親しまれてきた「スリッパリーエルム樹皮」や、清涼感のある「ペパーミント葉」、北米先住民に古くから親しまれてきた「エキナセア」などがブレンドされています。
天然のやさしい甘味でほっと一息できるので、季節の変わり目や寒い時期におすすめです。
寝る前のリラックスタイムに「ベッドタイム」
寝る前のひとときにぴったりなのは、古くからリラックスタイムに親しまれてきた「バレリアン」「ラベンダー」「カモミール」などを贅沢にブレンドしたヨギティーです。
特に「バレリアン」は、欧米で古くからリラックスタイムのお供として親しまれてきたハーブ。ノンカフェインなので、寝る前でも気兼ねなく楽しめます。
チャイ好きには「チャイルイボス」
本場インドのチャイを楽しみたいときは、南アフリカの一部分でのみ育つという「オーガニック・ルイボス」をベースにブレンドされたヨギティーがおすすめです。
カフェインを含まないルイボスティーに、カルダモンやシナモン・クローブといった伝統的なスパイスをプラス!アーユルヴェーダの組み合わせを用いた、刺激感と温か味を感じられる飲み口です。
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美容を意識する方に「スキンデトックス」
スキンデトックスには、華やかな香りの「ローズ」「ハイビスカス」「レッドクローバー」などのハーブがブレンドされています。
ビタミンCやミネラル成分を含むハーブに加え、ヨーロッパで古くから親しまれてきた「西洋タンポポ根」も加わり、美容を意識する方の毎日のセルフケアにぴったりのブレンドです。
また、天然ローズとザクロの香料を取り入れることで、優雅な香りも楽しめるでしょう。
寒い季節のお供に「レモンジンジャー」
ジンジャーとレモンの組み合わせは古くから「相性抜群」として親しまれてきました。ピリッとした辛みと爽やかな酸味が特徴です。
その他には、風味にアクセントを与えてくれる「リコリス」「ペパーミント」「ブラックペッパー」などがブレンドされ、すっきりとした口当たりを楽しめます。
寒い季節のお供としてはもちろん、お口の中をスッキリとさせたい食後にもぴったりのヨギティー!
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季節の変わり目に「エキナセア」
エキナセアは、北米先住民が「インディアンのハーブ」として古くから大切にしてきたハーブです。傷の手当てや健康維持のために用いられ、現在では世界中で親しまれています。
やや苦みと草っぽさが感じられる味わいで、ミントやレモン、はちみつとの相性も良いハーブです。
季節の変わり目や体調を意識したい時期のお供として、エキナセアのヨギティーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※エキナセアはキク科の植物です。キク科の植物にアレルギーがある方は、アレルギー反応を起こす可能性があるため注意が必要です。
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毎日のおともに「ウーマンズラズベリーリーフ」
「安産のお茶」とも呼ばれているラズベリーの葉を100%使用した「ウーマンズラズベリーリーフ」。古くから女性の毎日に寄り添うハーブとして親しまれてきました。
カフェインフリーで、ハーブ特有のくせが少なく、ハーブティー初心者さんでも飲みやすい味です。
※妊娠中の方は、安定期に入ってから、医師に相談の上で取り入れることをおすすめします。
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妊娠中に避けておきたいハーブティーを知りたい方は、こちらの記事もチェック!
ヨギティーは体調や気分に合わせて楽しもう!
いかがでしたか?
ヨガの弟子に振る舞ったのがきっかけで「ヨギティー」と名づけられましたが、実は様々なハーブやスパイスがブレンドされたハーブティーの一種でしたね。
ヨギティーに使用されているハーブの中には、アレルギーや妊娠の有無・服薬などの条件によっては飲むことを控えた方がいい種類もあります。
「ヨギティーを飲んでみたいな」と思ったら、まずはブレンドされているハーブやスパイスを調べ、安全に飲めるかどうかを確認してみましょう。
体調や体質に考慮して、自分に合ったヨギティーを選んで、毎日のティータイムを楽しみましょう!
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