ハーブティー

【免疫力強化!】エキナセアは子どもにもぴったりのハーブティー

エキナセアというハーブは「母を助けるハーブ」とも呼ばれ、大人だけではなく子どもの体にもいいといわれています。

ネイティブアメリカンが愛したハーブとしても知られているエキナセには、どのような効果が期待できるのでしょうか?

今回は、エキナセアティーの効果の中でも「子どもに嬉しい効果」を中心にご紹介していきたいと思います。

エキナセアティーとは?

アメリカが原産の植物「エキナセア」は、日本ではあまり馴染みのないハーブのひとつ。

しかしアメリカのハーブ市場ではとても有名で、健康効果や美容効果が高いと知られているハーブでもあります。

エキナセアには「外傷の治癒促進」「免疫力を高める」「インフルエンザウィルスを予防する」などといった効果が期待でき、ネイティブアメリカンたちから絶大な支持を得ていたという歴史も残されているんですよ!

キク科の植物なのでキクアレルギーのある人は注意が必要ですが、目立った副作用などもなくノンカフェイン。

そんなエキナセアを乾燥させて作ったエキナセアティーは、大人はもちろん妊婦さんや子どもなど幅広い年齢層の人に飲んでいただけるハーブティーです。

エキナセアの効果として特に有名なのは「感染症の予防」「歯痛緩和」「傷の治癒」などで、ハーブ先進国のドイツでは「免疫活性効果があり慢性的な炎症の治療に有効である」と国家からのお墨付きを得ているほど、強力なパワーを秘めているハーブです。

エキナセアティーの子どもに嬉しい効果3選

ドイツでは国家レベルで高い効果が認められているエキナセアは、薬を使いたくない場合におすすめできるハーブです。

特に子どもには、できるだけ薬を与えたくない!と感じている親御さんも少なくありませんよね。

ここでは、エキナセアティーの子どもに嬉しい効果についてまとめています。

「子どもの体調を整えたい」「できるだけ薬を頼りたくない」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

免疫力強化

大人に比べると、子どもはまだまだ免疫機能が高くありません。

子どもの年齢にもよりますが、就学以前の年齢は特に免疫力が低いものです。

「毎月風邪を引く」「鼻水が止まらない」といった子どもも少なくなく、保護者にとっては心配事が尽きない時期でもあるでしょう。

エキナセアティーには免疫システムを活性化させてくれる成分が含まれているため、子どもの免疫力を高めて菌やウィルスに負けない体に導いてくれます。

特に、風邪やインフルエンザが流行り出す少し前からエキナセアティーを飲むことによって、感染症予防に高い効果を発揮!

それだけではなく、エキナセアには「ウィルスを直接攻撃する」という驚きの効果もあります。

風邪を引いてしまった後にエキナセアティーを飲むことでウィルスを撃退し、症状の緩和や治癒促進効果も期待できます。

皮膚疾患の回復

皮膚がまだ薄い子どもにとって、外的刺激や激しい気温の変化によって「乾燥肌」「アトピー」「かぶれ」などの皮膚疾患が生じることもあります。

皮膚科などへ足を運べばステロイド剤を使用しての治療がメインになりますが、ステロイド剤を使用してもスッキリと完治しない場合も珍しくありません。

ネイティブアメリカンの間では「蛇に噛まれた」「転んだ」など、外傷を負ったときに利用されてきたエキナセア。

ハーブティーとして飲んでもいいのですが、なかなか治りにくい外傷に対しては「エキナセアの抽出成分とワセリンを混ぜる」などして外用するのもおすすめです。

皮膚疾患だけではなく傷の治癒も促してくれるエキナセアは、怪我をしやすい子ども時代の常備ハーブとしてぴったりですね!

中耳炎の緩和

3歳頃の子どもによくある病気といえば、中耳炎が有名です。

幼児期は耳と鼻・口をつなぐ「耳管(じかん)」という管が短いため、細菌やウィルスが喉や鼻から耳に侵入しやすくなっています。

中耳炎の治療では抗生剤を使用することがほとんどですが、エキナセアティーには抗生剤に似た効果があるという耳鼻科医も存在しているほど!

治りにくいといわれている中耳炎に効果が期待できる理由は、エキナセアが持つ「優れた感染症予防効果」のおかげです。

エキナセアの成分が耳奥に侵入したウィルスや菌に対して効果的に働きかけてくれるため、繰り返しやすい中耳炎に対してもぴったりのハーブティーといえるでしょう。

エキナセアティーの正しい飲み方とは?

エキナセアは医薬品に匹敵するほどの力を秘めたハーブなので、容量や用法を守って飲むことがおすすめされています。

ここでは、エキナセアティーの「正しい飲み方」について詳しくご紹介します。

ドイツでは「6歳未満の子どもには半量を」、イギリスでは「12歳未満の子どもへは与えない」
エキナセアティーを作る際に気になるのが、どの程度のハーブを利用すればいいのかということ。

ハーブ先進国のドイツでは「6歳未満の子どもには半量を推奨」しているのに対して、イギリスでは「12歳未満の子どもには使用しない方がいい」と警告されています。

日本では明確な分量が決まっていませんが、子どもに使用する場合は使用するエキナセアの量を減らし、薄く作る必要があるといえるでしょう。

大人では「200mlのお湯に約2g」のエキナセアを使用するため、子どもに与えるときは「200mlのお湯に約1g」という風に量を調節してみてください。

長期間飲み続けない

エキナセアの効果を十分に発揮するためには、長期間に渡って飲み続けるのではなく「2週間飲み、1週間休む」「体調が悪くなったときに連続して2週間程度飲む」などという飲み方が推奨される場合があります。

ドイツでは「最長8週間まで」の継続摂取を目安にすることが発表されていますが、これは「エキナセアを8週間用いても症状が続くようであれば、より積極的な治療が必要」と考えられるから。

ハーブは薬ではないため即効性は期待できませんが、長期間の飲用を避けるようにいわれているということは、裏を返すと「即効性がある」とも捉えられます。

実際に、エキナセアティーを数日間連続で飲んだだけで体のだるさや不調が緩和されたという人も珍しくなく、エキナセアティーのパワーが伺えますよね。

エキナセアのブレンドハーブティーもおすすめ

いかがでしたか?

エキナセアティーの「免疫力UP」「抗菌抗ウィルス作用」「皮膚疾患緩和」といった効果は、まさに子ども時代にぴったりの働きです。

子どもに飲ませる場合は分量に注意することが大切ですが、おすすめは「違うハーブとブレンドして使う」こと!

安眠作用のあるカモミールやリラックス効果の高いラベンダーなどとブレンドすれば、エキナセアの使用量を減らしながらたくさんの効果を得ることもできますよね。

ぜひハーブの力を利用して、子どもの健やかな成長と健康的な毎日をサポートしていきましょう。

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ABOUT ME
Aさん
アロマテラピー検定1級。 3人の子どもを育てながら、ウェブライターとして活動中! 香りが大好きで、暇さえあれば様々なアロマやハーブティーを楽しんでいます。 好きな紅茶はアールグレイ・ルイボス・フレーバーです◎