レシピ

linkteaのセカンドフラッシュで作る!絶品ショートブレッド

美味しい紅茶は飲むだけでなく、料理やお菓子、パンなどの材料に使っても美味しく味わうことができますよね。

お菓子に紅茶を使う場合、香りの強いアールグレイを使うことが多いですが、他の茶葉でも個性を引き出した美味しいスイーツを作ることができます。

そこで今回は、linkteaの人気紅茶ネパール産セカンドフラッシュで作る、軽やかなショートブレッドのレシピをご紹介します!

セカンドフラッシュの若々しい爽やかな香りと味わいを楽しめる、ちょっと一味違うショートブレッドですよ。

もちろん、紅茶と共に召し上がってみて下さいね!

linkteaのネパール産セカンドフラッシュとは?

ネパールの紅茶というと、ちょっと珍しいイメージがあるかも知れませんが、とても美味しく品質の良い紅茶が取れることで有名です。

linkteaのセカンドフラッシュは、標高2000ⅿ近くの茶園で丁寧に手摘みされた紅茶です。紅茶らしい芳醇な香りと甘さ、青々しさを感じることができ、快い渋みが特徴です。

毎年ネパールに行き、現地で試飲して茶葉を買い付けしているので、その時一番美味しいと感じる茶葉を新鮮な状態で輸入しています。

紅茶も食品なので、新鮮さは美味しさの命。また、茶葉を生産している茶園は農薬不使用なので、安心して飲むことができます。

貴重なネパール紅茶のセカンドフラッシュの美味しさを、まずはストレートティーで味わってみて下さいね!

ショートブレッドと紅茶の相性

紅茶に合う焼き菓子は数ありますが、その中でもショートブレッドはゴールデンコンビとも言える位、紅茶の定番お供です。

ショートブレッドには色々な種類があり、ベーシックなものからトッピングや形に工夫を凝らしたものまで様々です。

その時の好みに合わせて選ぶことができ、手土産としても大変喜ばれる人気のお菓子です。

ショートブレッドとは?

ショートブレッドというと、イギリスのお菓子のイメージがありますが、スコットランド発祥の焼き菓子です。

一般的にショートブレッドは、小麦粉、バター、砂糖、塩の4つの材料で作られます。クッキーとの違いは、材料に卵を使用していない所です。

ショートブレッドの名前の由来である「short(ショート)」は、サクサクしたという意味で、その名の通りサクサクほろっとした食感と豊かなバターの香りが特徴です。

市販のショートブレッドで有名なものと言えば、イギリスのウォーカー社の「ショートブレッドフィンガー」ですよね。

本場イギリスでも、ティータイムの定番として高い人気を誇っているウォーカーのショートブレッドは、日本はもちろん世界各国で愛されています。

スーパーや輸入食品店などで購入できるので、まだ食べたことが無い方はぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

ショートブレッドに合う紅茶

ショートブレッドはシンプルな材料で作られているので、基本的にどんな紅茶とも相性が良いです。

ミルクティー(アッサム・ブレックファースト)

イギリスやスコットランドでは、ショートブレッドはミルクティーと合わせて食べることが定番のようです。

ミルクティーの茶葉は、濃厚なコクと味わいが美味しいアッサムや、イングリッシュブレックファーストがおすすめです。

渋みのあるもの(ダージリン・ウバ)

バターの濃厚な味わいをすっきりさせたいなら、快い渋みやキレがあるダージリンやウバがおすすめです。ストレートで合わせると、口の中がさっぱりして美味しいですよ。

シンプルな味わいのショートブレッドは、繊細な紅茶の香りの邪魔をしないので、どちらもバランスよく楽しむことができます。

特徴的な香りと合わせて(キーモン・アールグレイ)

ちょっと癖のある紅茶と合わせると、ショートブレッドがさらに紅茶の特徴を引き出してくれます。スモーキーな香りが特徴のキーモンは、大人な味わいの組み合わせです。

また、アールグレイなどのフレーバーティーなども良く合います。ぜひあなたのお気に入りの紅茶で、美味しい組み合わせを探してみて下さいね。

セカンドフラッシュ香るショートブレッドレシピ


ショートブレッドはバターで作るレシピが一般的ですが、バターは風味が強いため素材の味に勝ってしまうことがあります。

今回は繊細な香りと味わいのセカンドフラッシュを使って作るので、バターの代わりにオイルを合わせました。

サクサクほろっとしたショートブレッドを一口かじれば、紅茶のほのかな渋みと華やかな香りが口の中に広がります。

linkteaレシピ・セカンドフラッシュショートブレッド

[材料/10本分]

  • 薄力粉/100g
  • てんさい糖/35g
  • 塩/一つまみ
  • linkteaセカンドフラッシュ/1袋(3g)
  • 菜種油/40g
  • 無調整豆乳/15㏄

[作り方]

  1. linkteaセカンドフラッシュをティーバッグから取り出し、ミルで細かく砕く。(ミルが無ければ、すりこぎなどでする)
  2. ボウルに薄力粉をふるい入れ、てんさい糖、塩、①の茶葉を入れて全体を合わせておく。
  3. 別の小さいボウルに菜種油と無調整豆乳を入れ、泡だて器で乳化するまでしっかり混ぜる。
  4. ②のボウルに3を入れ、ゴムベラで切るように混ぜ、粉気がなくなってきたらボウルの内側に5~6回こすりつける。生地を半分に切って重ね、軽く手で押さえる。これを2~3回繰り返す。
  5. 生地をラップに包み、長方形に成形する。ラップを外しナイフで横半分に切り、均等に5等分に切る。(計10本できる)竹串の尖っていない方を使って生地に数ヶ所空気穴をあける。
  6. 天板に隙間をあけて並べる。180度に予熱したオーブンで20~25分ほど焼き色がつくまで焼成する。
  7. 焼きあがったら、天板にのせたまま冷めるまで置いておく。焼き上がりはもろく崩れやすいので触らない。冷めると固くなるので、しっかり粗熱をとること。

茶葉をミルで挽いている時、セカンドフラッシュの香気がふわっと立ち、とても幸せな気分になりますよ。

紅茶との相性抜群なショートブレッドで、新しいセカンドフラッシュの美味しさをぜひ楽しんでください。

linkteaの紅茶で美味しいティータイムを


いかがでしたでしょうか?

今回はlinkteaのネパール産夏摘み紅茶(セカンドフラッシュ)で作る、ショートブレッドのレシピをご紹介しました。

サクッと軽い食感のオイルを使ったレシピなので、紅茶の繊細な香りと味わいを邪魔することなく食べていただけると思います。

ぜひlinkteaの紅茶と共に、手作りショートブレッドでティータイムを楽しんで下さい!

ABOUT ME
hana_sora
hana_sora
元パティシエのティーインストラクター。今までの知識と経験を活かし、皆様に紅茶の素晴らしさを伝えるため、webライターとして活躍中。美味しい紅茶は人生を豊かにしてくれます。好きな紅茶はダージリンオータムナル
人気のLinkTeaの紅茶を皆さまへ

LinkTeaではネパールのお知り合いのオーナーから直接仕入れた紅茶を販売しております。
ネパールの紅茶を美味しさを皆さんにも是非。
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